ゲーミングモニターは、ゲーム画面を映すためだけのデバイスではありません。
テレビや一般的なPCモニターとは性能が大きく異なるため、ゲーム用のモニターの購入を検討している方は、是非ゲーミングモニターを導入することをおすすめします!

性能がいいモニターってことは、画質がいいってことなんじゃないの?
4K対応とか、8K対応とか!

たしかに画質がいいっていうのも性能がいいってことだよね。
でもゲーミングモニターの性能の良さはそれだけじゃないんだ!

えー?画質以外に性能っていったら。。。
サイズ?薄さ?

じゃあ、ゲーミングモニターで選ぶときのポイントを見てみよう!
ゲーミングモニターを選ぶときのポイント
ゲーミングモニターを選ぶときに注目すべきポイントは、
- 応答速度
- リフレッシュレート
- パネルの種類
です!

え?え?
サイズは?画質は?

もちろん、サイズや画質も大事なんだけど、上記3点の基準をクリアしてないモニターはあまりおすすめできないかな。

え?そうなんだ。。。
応答速度やリフレッシュレートとか、聞いたことないんだけど。。。
パネルの種類なんて液晶しかしらないし。

そうだよね。
まずはどういったものなのか、説明していくことにするよ!
応答速度
応答速度とは、画面の色が変化するのに必要な時間のことです。
応答速度は「ms」(ミリ秒)で表示され、10msのモニターは画面の色が変化するのに10msかかるということです。

ミリ秒?そんなの一瞬じゃん!
いちいち気にする必要あるの?

たしかに一瞬だよね。
でも色が変わるのが遅いとどうなるかっていうと、画面内での動きの残像が現れたりして、それが映像のぼんやり感につながっちゃうんだよ。

あー!たしかに!
速い動きや光ったりした映像のときにぼやけたりしちゃう感じだ!

そう!ゲームしてるときはなるべくクリアな映像の方がいいよね!
そのためには、「応答速度」が速いモニターを選んだ方がいいってこと!
ゲーミングモニターでは、応答速度1msのものが多く販売されています。
リフレッシュレート
リフレッシュレートとは、1秒間に画面が書き換わる回数のことです。
リフレッシュレートは「Hz(ヘルツ)」で表示され、1秒間に画面が60回書き換わったら60Hzと呼びます。
リフレッシュレートは数値が大きくなればなるほど画面が更新される回数が増え、その結果滑らかな映像を表示させることが期待されます。

モニターのリフレッシュレートは高ければ高いほどいいんだけど、ゲーム機本体がそのリフレッシュレートに対応していないと使えないんだ。
パネルの種類
液晶パネルにはおおきくわけて3種類あります。
- TN方式
- VA方式
- IPS方式
高画質なのは、VA>IPS>TNの順番です。
応答速度の速さは、TN>IPS>VAの順番です。
視野角の広さは、IPS>VA>TNの順番です。
価格は高い順に、IPS>VA>TNの順番です。

ゲームのためのモニターは、TN方式のものを選ぼう!
